大阪市中央区 医療施設 自動施錠型テンキーカードロック(電池式) TK5LTの取付工事・ドア加工

大阪市中央区の医療施設にて、自動施錠型テンキーカードロック(電池式)「TK5LTシリーズ」の取付工事を行いました。
TK5LTシリーズは、非住宅向けのスタンドアロン型電池錠です。
カードまたはテンキーによる暗証番号で認証でき、扉を閉めると自動的に施錠されるため、施錠忘れの防止や入室管理に役立ちます。


今回は、既存のレバーハンドル錠からTK5LTへ交換するため、現在の錠前や扉の寸法、既設の穴位置などを確認したうえで施工しました。
既存錠と新しいテンキーカードロックでは取付位置や必要な加工寸法が異なるため、そのまま取り付けることはできません。
そこで、鉄扉に新しい錠前を納めるための穴あけや切削加工を施し、錠ケース、テンキーカード認証部、室内側ユニット、レバーハンドルなどを取り付けました。
電池式のスタンドアロンタイプのため、大がかりな電源工事や配線工事を行わずに導入しやすい点も特長です。
施工後は、カードと暗証番号による認証、レバーハンドルの操作、扉を閉めた際の自動施錠など、各機能が正常に作動することを確認しました。


医療施設や事務所、店舗、倉庫など、不特定多数の方が出入りする施設では、鍵の受け渡しだけで入室を管理することが難しい場合があります。
カードや暗証番号を利用できる電池錠を導入することで、日常の利便性を保ちながら、重要な部屋への入室管理や施錠忘れ対策を強化できます。
Lifefactoryアンカーロックでは、テンキーロックやカードロックの取付・交換をはじめ、既存の扉に合わせた穴あけ、切削などのドア加工にも対応しています。
大阪市中央区をはじめ、医療施設や事業所の鍵、入室管理、防犯・セキュリティ設備についてお困りの際は、お気軽にご相談ください。

既存の状態

既存の状態

既存の状態

既存の状態

既存の錠前と、これから取り付ける錠前

既存の錠前と、これから取り付ける錠前

既存の錠前を全て取り外します。

既存の錠前を全て取り外します。

扉の加工

TK5LTの形に合わせて、扉の加工をします。

加工完了

扉の加工完了

TK5LTを取り付けました

TK5LTを取り付けました。

施工完了。TK5LTを取り付けました

施工完了。TK5LTを取り付けました