年末の防犯対策 〜 外出編

年末年始は、海外に旅行したり、国内の田舎に帰省する事が多いかと思います。
当ホームページのコラム「お盆を前に・・・外出時の防犯対策」でも書きましたが、空き巣犯にとって、人が居ない家ほど狙いやすい家はないのです。
家を無人にする間でも、防犯対策はしっかり行っておきたいものです。
コラム「お盆を前に・・・外出時の防犯対策」と併せてお読みなってください。

年末までに植木の剪定などは済ませ、道路・外からの見通しを良くする 「防犯生垣」という発想があります。
「外から何となく透けて見える生垣であれば、外を歩いている通行者や、近隣の住人の目が気になるので侵入後も防犯効果がある」という効果が期待出来ます。
また、キチッと剪定されている状態は、油断をしていないという意思表示にもなります。
金庫の鍵や貴重品の保管状況の確認を行う。
帰ってきたときは、それら貴重品があるかの確認も行いましょう。 万が一、泥棒に入った際、その被害をすぐに届け出ることで、事件解決への手がかりになります。